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食品の保存試験

加工食品に義務付けられている期限表示(賞味期限及び消費期限)の設定をお手伝いいたします。
消費期限とは、
「定められた方法により保存した場合において,腐敗,変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日をいいます。」
賞味期限とは、
「定められた方法により保存した場合において,期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日をいいます。」



 検査可能項目
・外観(色、形状)
・味、におい、歯ごたえなど
・酸価、過酸化物価: 油脂の劣化
・栄養成分: ビタミン類の劣化
・色差: 色の劣化
・粘度、硬さなど: 固体~液体の物性変化
・その他: 比重、pHなどの一般物性変化
・一般細菌数: 腐敗の目安
・大腸菌群: 衛生指標
・カビ・酵母: 商品価値の低下
・黄色ブドウ球菌、サルモネラ等: 食中毒のリスク
・耐熱性菌: 商品価値の低下(加熱食品)
・耐酸性菌: 商品価値の低下(酸性食品、清涼飲料水)

各食品における必要な項目をご提案し、試験を実施いたします。
まずは、お気軽にお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。


食品の加速試験

消費期限の設定においては、本来保存試験によりその期限を決めたいところですが、賞味期限の長い食品等では、保存試験までに長期間を要してしまいます。そのため本来よりも過酷な保存温度を設定し、消費期限よりも短い期間で消費期限設定を試みる試験が加速試験です。
加速試験では、お客様とご相談のうえ保存温度を設定し、主に官能検査及び理化学検査の中から試験項目を設定していきます。



 検査可能項目
・外観(色、形状)
・味、におい、歯ごたえなど
・酸価、過酸化物価: 油脂の劣化
・栄養成分: ビタミン類の劣化
・色差: 色の劣化
・粘度、硬さなど: 固体~液体の物性変化
・その他: 比重、pHなどの一般物性変化

まずは、お気軽にお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。



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